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マイヤプリセツカヤが上賀茂神社に来日してバレエと能の融合!?公演の感想と親日家ぶりを調査

更新日:

マイヤプリセツカヤが上賀茂神社に来日して
バレエと能の融合作品を舞っていた。
 
親日家として知られていたマイヤプリセツカヤが
2008年3月30日に世界遺産の上賀茂神社の舞台にて、
 
能楽師の梅若六郎ら共に共演し、
バレエと能のコラボ作品
『能・バレエ・舞「ボレロ・幻想桜」』を披露しています。
 

マイヤプリセツカヤと梅若六郎の公演の感想

 
マイヤプリセツカヤと言えば、
20世紀最高といわれている
バレエダンサーで、
 
「立っているだけで感動する」とも言われている
伝説のプリマドンナ。
 
そして共演するのは日本の能楽界の第一人者で
人間国宝の梅若六郎です。
 
この異色のコラボ公演は本番前に
一回だけ即興で合わせただけで、
 
本番でも即興で踊られた。
 
そんな公演を見た人はどんな感想を持ったのでしょうか?
 
当日の天候は雨で、気温は10度を下回って
一桁代だったといいます。
 
ボレロと雅楽の音楽がコラボレーションする中、
バレエと能の共演がなれます。
 
中でもマイヤプリセツカヤの優雅な動きは圧巻で、
御年80歳以上だとはとても思えないような
 
しなやかな動きに魅了されたといいます。
 
究極のアンチエイジングの体を持っている人だ。
 
「立っているだけで感動する」という意味がわかった。
 
マイヤプリセツカヤのサービス精神が旺盛な人。
 
永遠の美、美の極致を体感した。
 
公演の見た人はマイヤプリセツカヤに
そんな感想をいだいたようすね。
 
途中に強風が吹いて、
マイヤプリセツカヤの衣装の一部が
外れてしまうアクシデントがあったようですが、
 
終始優雅な姿を崩すことはなかったといいます。
 
そして、公演は休憩することなく一気に上演され、
最高の美を披露したマイヤプリセツカヤに
みんな圧倒されたそうです。
 

マイヤプリセツカヤは来日約40回の親日家

 
マイヤプリセツカヤは大の親日家として知られ、
日本を「第二の故郷」とまでおっしゃっていたようです。
 
1968年に初来日されています。
 
2003年には宝塚歌劇団のミュージカルの振り付けを
指導しに来日しています。
 
その時には宝塚のミュージカルを見て、日本にこんな素晴らしい
ところがあるなんてと感動しています。
 
2012年にはマイヤプリセツカヤの日本とロシアの文化交流を
促進した功績が称えられ、旭日中綬章を授与されています。
 

まとめ

 
マイヤプリセツカヤの上賀茂神社など日本での
活動を見てみました。
 
2015年にはマイヤプリセツカヤは89歳の生涯を閉じています。
 
生前は
日本を心から愛しており、私にとって日本は特別な国と
おっしゃっていたそうです。
 
20世紀最高のバレリーナに日本が好かれていたことに
誇らしい気持ちになります。

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