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吉田松蔭の妹の文も一緒に食べた!?蕪雑煮の作り方を紹介

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吉田松蔭といえば長州蕃の萩に生まれ、
 
松下村塾を塾主にして
様々な維新の志士を育てた
 
「至誠」の人として有名です。
 
そんな吉田松蔭は食べることには
 
あまり興味がなかったとも
言われています。
 
そんな吉田松蔭ですが、
 
餅は好物だったといわれていて、
 
獄中から兄の杉梅太郎へ
 
雑煮の具材の差し入れを
 
頼んだ手紙が
残っているようです。
 
その手紙には
 
 
「今朝食雑煮」
 
 
「雑煮で満腹になり腹で雷が鳴る」
 
などの言葉が残っています。
 
 
吉田松蔭は実家での食事で
 
家族と一緒に雑煮をよく食べていたと
推定されているようですね。
 
妹の文とも一緒に食べていたのでしょうね。
 
そこで
 
どんな雑煮を食べていたのか、
 
レシピを見つけましたので
ご紹介します。
 
吉田松蔭が好きだったのは
 
蕪雑煮だったと言われているようですね。
 
どうやら、
 
萩地方でよく食べられていたのが
 
蕪雑煮だそうです。
 
 

吉田松蔭の食した蕪雑煮作り方

 
 

材料

 
出汁:煮干し、醤油
 
具材:丸餅、蕪、スルメ、昆布、三つ葉
 
 

作り方

 
 
1:煮干しで出汁をとる。
 
味付けは醤油のほか酒で、
 
好みの濃さにつける。
 
 
2:蕪は銀杏切りにして、
 
昆布とスルメは千切りにして結び、
 
三つ葉は食べやすい大きさに切る。
 
 
3:蕪、と昆布、スルメを出汁で煮る。
 
三つ葉は下茹でしておき冷ましておく。
 
 
4:丸餅をゆでておく。
 
 
5:椀に蕪、結んだ昆布とスルメ、
 
三つ葉、丸餅を盛り、出汁を張って完成。
 
 

まとめ

 
吉田松蔭は雑煮を食べて
実家を思い出したといいます。
 
幼き日の実家で兄妹たちと
雑煮を食べた記憶が
 
獄中で雑煮を食べた時に思い出し、
 
手紙にしたためたと
考えられているようですね。
 
吉田松蔭が好きだった
 
食事の蕪雑煮、
 
あなたも食してみてはどうですか?
 
 
明治維新の精神的指導者の気持ちに
 
少しでも
近づけるかもしれませんよ☆
 

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